個人的プログラムの備忘録

プログラム初心者の自分の為に書く備忘録なのでこのサイトに載っているコードで不具合が起きても責任は取れませんので自己責任でお願いします。

AWS&WordPressに独自ドメインを設定する方法

      2016/02/15

まず使うのは
「Amazon Route 53」
「Elastic IPs」
「独自ドメイン」
で、ワードプレスのサイトを独自ドメインで運用してみる。

この「Amazon Route 53」ってのは有料みたいだから気をつけて!

前提として独自ドメインは取得済みとする。

まあ独自ドメインなんて、検索すれば取得の仕方はたくさん出てくるので割愛する。
初心者の自分ですら調べればすぐに出てきて取得できたし、なんとかなるさ♪(今回はムームードメインで取得したからそのやりかた)

「Elastic IPs」 アドレスの紐付け

まずは、Amazon EC2のダッシュボードを開いて、左メニューの中の「Elastic IPs」を選択する。
Elastic IPs のページで「Allocate New Address」をクリック。

wordpress-aws-domain3
で、IPアドレスを取得する。
確認ダイアログが出るから、「Yes,Allocate」をクリックする。
ちなみに「Elastic IPs」は、EC2のインスタンスと紐付けしていないと課金されるみたいだから紐付けしていない場合は開放するように。

で、さっき取得したIP アドレスを選択し、画面上にある「Associate Address」をクリック。
eip3

すると「Associate Address」の設定が出てくるので「Instance」でこのIP アドレスに関連付けるインスタンスを選択し、「Associate」をクリックすれば紐付け完了。
eip4

「Route 53」でDNSを設定する

AWSのマネジメントコンソールでRoute 53を選択する。
Route 53にアクセスしたらホストゾーンを作る。

左サイドバーの「Hosted Zones」→画面上の「Create Hosted Zone」をクリック。

すると
wordpress-aws-domain5
上記のように右側に入力欄が現れる。
で、「Domain Name」に設定したい独自ドメインを入力(すでに取得済みの独自ドメインね)。
入力したら画面右下の「Create Hosted Zone」をクリック。

すると、ドメインが追加される。
wordpress-aws-domain6
このような画面になってればOK!
ドメイン名を選択すると詳細情報が表示される。「Delegation Set」はネームサーバなので、ムームードメイン側の設定で利用するので内容をメモしておく。

で、追加したドメインを選択して左上の「Go to Record Sets」をクリックして先に進む。
すると既に「NSレコード」と「SOAレコード」が入ってるからそのまま「Create Recode Set」をクリック。
その後は固定IPアドレスで紐付けたIPアドレスを「Value」に入力して「Create」(さっきElastic IPsで紐付けたやつね)。
r53_i06

これでAレコードの設定が完了。

ここまできたら次は自分で取得した独自ドメインのサイトに行きネームサーバーの変更をする。

まずはムームードメインにいきコントロールパネルから「ドメイン操作 > ネームサーバ設定変更」 で対象のドメインを選択。
”GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する”を選択して、Route 53 でDNSの設定で設定した「Delegation Set」を入力する。
muumuu1

これで、独自ドメインでワードプレスにアクセスできるようになってるはず。
いろいろ見てると反映されるまでに時間がかかるらしいが、自分の場合はすぐにアクセスできるようになった。

だが、ここでまたもや問題が…

サイト自体は見れるが管理画面にアクセスできなくなってしまった。
恐らく前回のWordPressで稼働中のサーバのドメインや固定IPを変更したら直すとこに書いたようにデータベース上のアドレスが違うからだろうと思い、変更したところすんなり管理画面にアクセスできた。
独自ドメインに切り替えてアクセスできなくなった場合は参考にしてほしい。

 - AWS, Wordpress

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